PAGE
TOP
Future

未来へのビジョン

受け継いだ挑戦の DNA で 未来の生産ラインをつくる

世の中のさまざまな製品が「企画→設計→試作→量産」というステップをたどる中で量産」の現場を支えているモノこそが三洋機工の手がける生産ラインです。三洋機工は生産ラインメーカーとして1960年代から自動組立ライン・自動溶接ライン・レーザー加工機など多彩な設備を開発・製作してきました。そんな当社のこれまでとこれからの想いをご紹介します。

01. 三洋機工の起源

自由な発想と挑戦を 後押しする文化

三洋機工の始まりにあるのは「明るく勇気を持って挑戦する姿勢」。創業以降さまざまな生産ラインの開発自動車分野への進出北米への拠点拡大など数々の挑戦を経て生産ライン事業の礎を築いてきました。オーダーメイドでモノづくりに向き合う中で育まれてきた「こうしたい」「こうすればもっと良くなる」という一人ひとりの発想を大切にしその自由な挑戦を後押しする文化。それこそが今の三洋機工の原点です。

02. 現在の姿

積み重ねた技術で 唯一無二の生産ラインを

“トータルプロデュース×オーダーメイド”を武器に日本・アメリカを中心にシェアを獲得している三洋機工。その最大の強みが1から生産ラインを構想できる提案力です。これまで多種多様な生産ラインを手掛ける中で培われてきたノウハウ・技術があるからこそお客様のあらゆる要望を叶える方法をいくつも持ち合わせています。お客様があっと驚くような唯一無二の生産ラインを提案し実現することで生産ラインメーカーとしての確かな地位を築いています。

03. これからの三洋機工

変化を見据えた挑戦

三洋機工が目指すのは変化し続ける時代の中で常に世界のパートナーとしてモノづくりを支えていくことです。AIや画像処理3Dシミュレーションのような最先端の技術を取り入れながら多様化するニーズに応えより高い価値を提供できる存在を目指します。未来の市場を見据えた生産ラインづくりを通じて自動車家電鉄道住宅航空業界など製造業の発展に貢献していきます。